ステンレス製器具の汚れをキレイにする方法

美しいステンレス製器具を使い続けるために

美しいステンレス製器具を美しいままに使う

水洗いの後のひと手間

地方によって異なるものの、水道水には様々な薬品などの不純物微粒子が含まれています。そして微粒子は、水分が乾燥した後に残ってしまうことが多いものです。もちろん水道水は私たちの飲み水として使われているもの。残りカスが人体に影響するものというわけではありませんが、ステンレス製器具には影響しやすいものなのです。
そのため洗い物をした後は自然乾燥ではなく、タオルなどで水分をふき取ってあげるべき。とくにステンレス製器具は表面の輝きが魅力となるものです。付着した汚れが影響して、そこから傷や汚れが広がる可能性も高くなってしまいます。
洗い物をした後は、最後のひと手間としてステンレス製器具についた水分をふき取ってあげること。このひと手間で美しいまま長持ちさせることができるのです。

置き場所にも配慮する

ステンレス製器具そのものはサビにくい製品です。しかし、金属であるがゆえにサビてしまう可能性もあります。傷以外にもサビを生じさせるものとしてもらいサビというものがあります。多くの金属に生じるもらいサビ。近くにサビている金属があると、そのサビをもらってしまうところから呼ばれている現象です。
金属同士が接していると、よりもらいサビは生じやすくなります。それはサビにくいステンレス製器具であっても同じなのです。ですから、ステンレス製器具を配置する場所についても配慮が必要です。
サビやすい環境、またサビてしまった製品がステンレス製器具のそばに無いこと。近くに置かないように配慮することもステンレス製器具を美しく保つために欠かせないのです。


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